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日本先制臨床医学会第2回学術大会で、自家がんワクチンに関する基調講演を行いました

最新の学会から

11月11日(日)に、第2回の日本先制臨床医学会が東京にて開催されました。そこに、弊社の代表取締役社長・大野忠夫が招聘され、自家がんワクチンの臨床効果について、1時間の基調講演を行いました。

この学会は昨年設立されたばかりで、がん難民・難病難民の救済(つまり、現在の標準治療ではどうしようもない難治性疾患の治療法開発)を目的としています。

例えばがん治療法としては、「そんな方法があるのか!」と、一般に認識される以前の極めて斬新な治療法や検査法、がん予防法に関する情報交換の場を提供しています。

そのため、科学的な観点からいえば、まだまだ未熟な治療法や、健康食品(候補)等に関する研究成果が発表されています。

幸い、今回の基調講演は非常に評価が高く、多くの参加者の注目を集めました。

やはり、
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・肝がん再発予防効果に関するランダム化比較対照臨床試験により、統計的有意差をもって延命効果がある
ことが明瞭に証明されていること、 → http://cell-medicine.com/cases/clinicaltest_hepatocellular_1.html

・最悪中の最悪のがんと言われる膠芽腫においてさえ初発術後の3年生存率の向上が期待できること、
→ http://cell-medicine.com/cases/clinicaltest_braintumor_1.html

・有効な治療法がないとされている乳がん骨転移例において、世界最高の治療成績を示していること、
→ http://cell-medicine.com/cases/clinicaltest_mammary/

・専門医も驚く程の治療効果を示した各種のがんの症例が続々と現れていること、(例えば、腎盂がん:治らないはずの多発肺転移が自家がんワクチン単独治療で完全寛解!のような症例)
→ http://cell-medicine.com/cases/report/kyogaku-2/

・それでもなお、「こんなものは、“わら”にすぎない」と患者家族に直接放言してしまう大学病院の医師が今なお厳然として存在している事実、
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が共感を呼んだものと思われます。

この第2回学術大会で、筆者が驚いた発表の一例は、

・ランチョンセミナー3
がん探知犬によるがんスクリーニング「DOGLAB」について
(株式会社 AQuA 代表取締役社長 恒松孝幸)

でした。

すでに“がん探知犬”の話題はマスコミにて報道されていましたが、「健常者」の呼気(または尿)を訓練を受けたイヌにかがせることによりその「健常者」が早期がんを所持していることを発見できるという方法です。

しかも、すでに国内の一部の自治体において職員の健康診断に取り入れられており、がん発見率が100%という驚異的な成績でした。

これは現在の最先端検査機器であるPET-CTに勝る成績です。その「健常者」のどこに早期がんがあるのかは不明でも、がんの超早期発見法としては非常に有用と思われます。

この例に限らず、例え無茶と思われるがん治療法にも果敢に挑戦するチャレンジ精神を、ぜひとも本邦に跋扈するエビデンス絶対主義者には学んでほしいと思います。

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★“自家がんワクチン療法”は「厚労省への届け出は不要です」★

自家がんワクチンは生きている細胞を含まないため培養不要です。また、組織を再生させるものではなく再生医療等安全性確保法でいう「再生医療製品」に該当しないためです。

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