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患者様の声

1.関西在住のTさんより (子宮頚部癌)

(このお便りはメールでいただきました。2004.07.20着信)

この度は、自家がんワクチンについて、患者側からの種々の疑問点を貴社が誠実に御回答下さいましたことに大変感謝しております。

お蔭様で、先日までに全てのワクチン接種は問題なく完了し、第二回DTH反応が無事陽転していることが確認されました。ワクチンの免疫成立がはっきり確認された事を私や家族、主治医も大変喜んでおります。もしも、5月に貴社の治療法との出会いがなければ今頃、化学療法の副作用との戦いに明け暮れ、私のみならず、家族や周りの人達をも深い苦悩に巻き込んでしまっていたかも知れません。それに比べて、現在、通常の健康状態を維持して日常生活を送れている事は本当に有難く、自分自身良い選択だったと常々思うところです。

今回の結果も、その確信を更に強めてくれるものでした。リンパ節転移の結果から、薬剤感受性は高くないものの化学療法を示唆され少し考慮の時間を頂き種々代替療法を調査しておりましたが検索が不備だったのか、いずれもLAK療法関連ばかりでした。貴社に巡り合えましたのは、実は、採択返答に主治医を訪れる、その日、自宅を出る直前でした。駄目もとで、再度治療内容を電話確認させてもらった京都・武田医院が新しい治療法として、貴社名とHPをご紹介下さったのです。興奮しながらも、早速にHP内容を打ち出し、通院の電車で読み漁ったのを覚えております。

あの時、もしも貴社のHPに出会わなければ、と思うと多くの方に支えられている自分を本当に幸運だと思います。

一方で、あれほど調べたのに、どうして巡り合わなかったのだろう、というのが私達の素朴な疑問でした。生憎素人には“ワクチン”や“自家癌ワクチン”のkeywordは直ぐには思いつかず、確か“免疫療法”などのkeywordで検索したのですが、どうも貴社名はhitしなかったように思います。多くの患者さん達は、きっと本療法にご興味を持たれるものと私は確信しますが、折角検索されても、我々同様に遭遇できないのではと危惧します。もしも、Yahoo検索で、“免疫療法“でもhitするような対応が可能であればより多くの方に、広く貴社を認知頂けるのではないでしょうか、と思ったりします。勿論、該当件数が多くて情報が埋もれる現実への対応は難しいでしょうし、基本的には医療機関から広く情報提供されていく事が大切だとは思います。

ある面では、子宮頚部扁平上皮癌の再発治療、というのは比較的化学療法との葛藤が少ない中で、ワクチン療法を浸透できる領域かも知れませんね。潜在的な患者数も多いと思います。いずれにしても、主治医と患者が、出来るだけ正確な情報を持つことが、個々のケースの最良療法を選択するために極めて重要な事と思います。残念ながら、現時点での貴社のワクチン療法は、所謂抗癌作用の指標とされる5年余後の実績数を未だ持たれておらず、大規模試験結果で位置づけられた化学療法を、一方的には無視できないことも現実です。

私の場合、主治医が比較的免疫療法に理解があって助かりましたが彼が最終的に推薦したのは、やはり化学療法治療であり、医師の立場上、医療として確立できていない療法を推薦できない状況にあったと思います。勿論その中で、主治医は患者側の意向を十分に汲み、此方からのワクチン療法に関する情報も積極的に読んで下さり最終的に私の選択に御同意頂けました。

ただ、経過治療も含み、5年という長い付き合いになる主治医との関係を患者側も配慮するのは事実です。免疫療法に否定的な主治医を嘆いておられた入院メイトには貴社のHPを紹介して、それらの情報を主治医に渡し実態を把握してもらう努力が大切かも、と言っています。(彼女の場合は、転移が無かったので私のように治療の選択を迫られたわけでは無かった様ですが。)いずれにしても、医療関係者に、より広く認知される事がとても重要に思いました。

私のケースが、子宮頸癌の例としてお役に立てれば有難く思います。

以上、僭越ながら、自分の体験からの感想を述べさせて頂きました。ご参考にして頂ければ幸いです。

2.関東在住の田中博子さんより (骨肉腫)

この方は闘病記を出版されています。

闘病記は、通信販売で市販されています。こちらです → 田中博子著 「紅鶴」 (日本文学館)

症例報告は、以下をクリックしてください。

3.関東在住のJK様より (膀胱がん患者様のご家族で、大学病院・医療従事者)

2014.04.03着信

セルメディシン株式会社 御中

いつもニュースを送っていただきありがとうございます。 また研究会の折にはご連絡いただくなど、大変お世話になっており、お礼申し上げます。

お世話になった父は再発なく無事に過ごしており、一言お礼申し上げたくご連絡いたしました。

ニュースはいつも興味深く拝見しております。
前回の「怪しげな学術出版」の記事は私のところにまでその類の多くのメールが送られてきており、事情が呑み込めました。
また今回、ASCOで御社の成果がオンライン発表されること、お祝い申し上げます。

御社がたゆまず努力を続けられ、データが蓄積してきていることに感激します。
私もがんの研究の端っこに携わっておりますが、がんの遺伝子異常の解明が相当に進まないと、個々に多様ながんだけを選択的、効果的に治療する薬剤の開発はむずかしいだろうという印象を持っています。
自家がんワクチンは現時点で個別に対応でき、利用可能な唯一のものではないかと思い、貴社の今後のさらなる発展を見守らせていただきたい気持ちで一杯です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

JK
** 大学・医