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元の主治医を不思議がらせた肝臓がんの方のお話

症例のご紹介

まだ、日本の医療界では、弊社の自家がんワクチン療法を含めて、がん免疫療法は異端視されているため、がん免疫療法を受診したいと大病院の主治医に申し出ても、「あんなものは……」と言下に否定され、あきらめてしまう患者様が多数おられます。

そのため大病院の主治医には黙って、街のクリニックでがん免疫療法を受診している方も多く、大病院の主治医にどのように話したら良
いのか、苦慮されていることと思います。

そのような典型例が、6月3日、銀座並木通りクリニックの三好立院長のブログで紹介されました。

タイトルは「主治医が不思議がっています」
こちらです → http://ameblo.jp/gin-nami/entry-11869417769.html

患者様は肝臓がんで、再発を多数回繰り返してきたため、約3ヶ月ごとに、肝臓のなかでがん組織に栄養を送っている血管を詰める治療
(肝動脈塞栓術、TAEといいます)を大病院で受けてきた方です。

これは、俗に“モグラタタキ”療法というもので、何回も繰り返すことができる肝臓がん治療の代表的な手法ですが、繰り返すうちに正
常な肝臓の領域がどんどん少なくなっていくため、いつまでも繰り返せる方法ではありません。

そこで患者様が、少しでも再発抑制につながらないか、と自家がんワクチン療法をこっそり受診した結果、

主治医 :『あれっ? 3ヶ月経ったのに
      転移が1個しか出てこないぞ・・・』

(これをTAEで潰した後、さらに3ヶ月後には)

主治医 『新しい病変はなさそうですね.
      不思議だな~,
      今までたくさん肝臓がん診てきたけど,
      急に転移が出てこなくなるコトは
      初めてだなぁ・・・』

と言わしめたのです。

患者様に自家がんワクチンのことを話してもよいかと相談された銀座並木通りクリニックでは、
『もちろんです.
別に悪いことやっているわけではないので.』
と回答しています。

現在、本邦で自由診療で受診できるがん免疫療法の中には、確かに科学的な根拠が不十分で、大病院の主治医に「あんなものは……」
と非難されても仕方がない方法もあり要注意です。

しかし、弊社の自家がんワクチン療法は、しっかりした科学的根拠に基づいています。

例えば、肝がんでは以下のHPをご覧ください。はるかに正確な試験をおこなうため、ワクチン投与群と同時にランダムに選ばれた対照群
と比較した臨床試験の結果が示されていて、再発リスクが81%も激減しています。
→ http://www.cell-medicine.com/cases/clinicaltest_hepatocellular.html

別ページには、〔症例0757〕(乾がん免疫クリニック)の場合のように、肝臓がんを専門とする大学教授が、「間違いなく、自家がんワ
クチンが効いていますね」と言明した根治例もあります。
→ http://www.cell-medicine.com/cases/report/kangan.html

どうか、患者様におかれましては、自信をもって、元の大病院の主治医に、自家がんワクチン療法を受診されたことをお話下さい。