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よいお医者さんの見分け方

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乳がんにかかり、4回も再発を繰り返し、リンパ節転移もあった後、ついに乳がんを克服した患者様が書かれたメッセージを紹介します。

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乳がんとうまく対峙するためには、患者と医師の関係が決定的に重要である。不安と心配は当然であるが(私などはいつも恐れおののいていた)、健康をとりもどしたいという気持ちを強く医師に訴え、どんな治療の選択肢にもすべて、自分の責任でかかわることを医師に伝えることだ。さらに、あなたはよき理解者(相談相手)をみつけ、そのひとと良好な関係を保つことが重要である。

医師の良し悪しをみわけるために私がつくった簡単なチェック表をお目にかける。

《よいお医者さん》

* 一般常識があって、ものごとを明快に説明してくれる医師。
* 人のために尽くすことが自分の天職だと考えている医師。
* 常に最新の知識・情報をとりいれている医師。
* 技術に優れている(たとえば、問診・視診・聴診・触診・打診によって全身の検査ができる)医師。
* 食事などについて、パートナーとして患者の相談にのってくれる医師。

《よいとは言えないお医者さん》

* 患者の話に辛抱強く耳を傾けてくれない傲慢な医師。質問されると、わけのわからない専門用語を使って答える医師。
* 威張る医師。あれせよ、これせよと言うことが大好きで、質問されると怒る医師。「あなたが悪い」という言葉を使う医師。
* 専門職として当然知っていなければならないことを知らない医師。
* 問診・視診・聴診・触診・打診による全身検査ができず、的確な診断をくだすことができない医師。
* 病気の根本的な原因に関心がなく、ひとまず症状を抑えて様子をみる医師。患者が次に言葉を発する前に処方箋に手を伸ばす医師。

知識や技術が優れていることは医師として当然である。だが、いかに知識や技術に優れていても常識のない医師はお断りである。患者が質問すると、笑ったり、怒ったり、わけのわからない専門用語で煙に巻く医師も困りものだ。

代替療法を頭ごなしに否定せず、食生活などの日常生活についても患者の相談に乗ってくれるお医者さんが望ましい。

患者が往々にして困り果てるのは、お医者さんが、ものごとをあいまいにするためにつくりだしたとしか思えない、意味のよくわからない言葉を使う事だ。今から2000年以上も前にギリシャの医師ヒポクラテスは「医師同士のあいだで使う専門用語で一般人に語ってはいけない」と医師を戒めていた。

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さて、以上にお目通しされた皆様はどのように感じられますか?

実は、この文章の出典は、

「乳がんと牛乳—-がん細胞はなぜ消えたのか」、ジェイン・プラント(佐藤章夫 訳)、径書房、2008年10月3日 第1刷発行

です。

プラント博士は、自身が乳がんにかかった方です。地球化学で大英帝国勲章(CBE)を受賞、本書で英国王立医学協会終身会員に選ばれたインペリアル大学教授です。

本書は、世界16ヵ国、総数400万部を超える発行部数からみて、その影響力は無視できません。

はたして牛乳が乳がん発症の原因か否かは別として、かかった医師が「よいお医者さんか否か」については、イギリスでも日本でも(おそらくは世界中でも)、共通した見分け方ができると思われます。

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