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骨転移した肺がんの治療法はない、だけでいいのでしょうか?–No.416の追伸(症例報告)

最新の学会から

10月6日に公開したトピックス(セルメディシンニュースNo.416と同一)
. 「骨転移した肺がんの治療法はない、だけでいいのでしょうか?」
本文の文中(☆彡☆彡☆彡のところです)に、自家がんワクチンによる治療例について、

「残念ながら現時点では、肺がん骨転移例でエビデンスといえる臨床成績はありません。」と書きましたが、以下の症例が見つかりましたので、ご紹介します。

〔症例0109〕 (すばるクリニック)
64歳、男性、肺がん脳転移、骨転移あり、放射線処置済み、歩行困難。2004年6月自家がんワクチン投与(この時すでに、左耳聴力減少、複視、左顔面マヒあり)。2005年4月時点で左耳聴力低下、複視、左顔面麻痺増悪。2007年1月死亡。

(解説)

この方は、自家がんワクチン療法受診時に、すでに肺がんの多発転移があるステージIVで、末期がん状態であったと考えられます。おそらく、脳転移が徐々に増悪していったため症状が重くなったと考えられますが、
. この間、骨転移に関する再発の報告はありません。

自家がんワクチン投与から亡くなるまでの生存期間は2年7ヶ月に及びます。

この症例のみでは、もちろん、統計学的なエビデンスにはなり得ませんが、肺がんが骨転移した場合、

生存期間中央値は1年にも満たない
(半数が1年未満で亡くなる)

という現実からすれば、2年7ヶ月も存命であったことは、自家がんワクチンによる予後改善に希望を持っていただける症例報告であると考えられます。

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