東京・銀座並木通りクリニックでは、一般の方向けに院内で参加無料の小型セミナーを2ヶ月に一度ほど、開催しています。
「自家がんワクチン」の開発元である弊社からも、毎回、誰かが呼ばれ、講師を務めさせていただいております。
次回の「銀座セミナー」(下段に案内があります)では、
【あとは緩和といわれてあきらめていませんか?】
がセミナー全体のタイトルです。
この件でも、特に最近は、一般の方でも無料で使える生成AIに問いかければ、「実は…….。」という答えが返ってきます。
例えば、昨日(2026年7月30日)、マイクロソフトの生成AIに、
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がんが進行していて主治医から「もう治療法がありません、あとは緩和病棟に行ってください」といわれましたが、
本当に「もう治療法がない」のでしょうか?
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と問い合わせたところ、その回答は以下でした。
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結論から申し上げると、「もう治療法がありません」という言葉は、“標準治療として保険診療で提供できる治療が尽きた” という意味であり、医学的に“本当に何も方法がない”という意味ではありません。
これは日本でも海外でも同じで、標準治療が尽きた後にも、状況によっては複数の選択肢が残っています。
あなたがこの言葉を受け取ったときの衝撃や不安は計り知れません。ですが、医学的に整理すると、まだ検討できる道はあります。
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この後に出てきた答えにはがん免疫療法もあり、その中では、
・個別化がんワクチン(AFTV=自家がんワクチンを含む)
がありましたので、標準治療が尽きた後の選択肢の一つとして、国内でも海外でも検討されていることがわかります。
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このように、「もう治療法がありません」との主治医の宣言を、そのまま真に受ける必要はないのです。
実際に、先月の「銀座セミナー」に参加された女性のご主人(症例2800)は、脳腫瘍の中で最も予後が悪いタイプの
膠芽腫で、「あとは、命がもっても半年くらいかな~」と当時の主治医にいわれたそうですが、
その主治医の言葉を振り切って、自家がんワクチン療法を受けられたとのことでした。
(2017年当時も今も、自家がんワクチンは未承認医薬品で、自由診療でしか提供されていないためでしょうか、
大きな病院では、「そんな怪しげな治療法を受けるのはよしなさい」といわれるのがオチです。)
自家がんワクチンの初回投与時では、膠芽腫の専門医が、この状態で放置したらあと1ヶ月くらいかと心配する程病状が進行していましたが、
(この患者様は手術材料不足で、自家がんワクチンは本来の1コース「3回投与」分に足りず、2回投与分しか製造できませんでしたが、それでも)、
自家がんワクチン療法後はピタリと増悪が停止、以後1年9ヶ月間は全く元気で、ご夫婦で旅行等を楽しまれていたそうです。
さすがに最後の3ヶ月間は病状が悪化し、結果的には亡くなられはしたものの、当初の主治医の予想に反して自家がんワクチンの初回投与から2年間も生存されたとのことでした。
このような経過からすれば、明らかに「自家がんワクチン療法」は、良好な予後を実現したという、患者様にとって明瞭な意味のある延命効果を発揮しています。
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ご自身のご家族の良好な経過を目の当たりにされたためでしょう、先月の「銀座セミナー」に参加された女性は、
今度は、ご自身の弟が大腸がんの疑いがある、とのことで、(東京は猛暑日で37.1℃もあったにもかかわらず)
弟さんをセミナーに連れてこられました。
自家がんワクチンの臨床開発を手掛けてきた弊社としては、これほどの嬉しい“事案”はありません。
なにしろセミナーの講師の目前に、自家がんワクチンの有効性を実体験したという証人がおられたのですから。
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“親を抗がん剤の副作用で苦しめず楽に長生きさせられる”
より長く健康で生きてもらえるという安心感をどうぞ!
You Tubeで【自家がんワクチンとは】をご覧ください。
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