前回のトピックスNo.700では、
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がんが進行していて主治医から「もう治療法がありません、あとは緩和病棟に行ってください」といわれましたが、
本当に「もう治療法がない」のでしょうか?
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という話題を取り上げました。そして、生成AIの回答、
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結論から申し上げると、「もう治療法がありません」という言葉は、“標準治療として保険診療で提供できる治療が尽きた” という意味であり、医学的に“本当に何も方法がない”という意味ではありません。
これは日本でも「海外でも同じ」で、標準治療が尽きた後にも、状況によっては複数の選択肢が残っています。
あなたがこの言葉を受け取ったときの衝撃や不安は計り知れません。
ですが、医学的に整理すると、まだ検討できる道はあります。
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も引用させていただきました。
丁度、真夏の現在、日本には海外から大量の観光客(インバウンドの方々といわれます)が押し寄せていて、東京・銀座の通りでは、日本人よりも外国人の方が多いのではないかと思われるほど、聞きなれない言葉をかわしながら、ぞろぞろと歩いています。
この中には、がん等の疾病の治療を目的にして来日している方々も混じっているのではないかと思われます。
いわゆる“メディカルツーリズム”に乗っている方々です。
現在、日本政府では、
・観光立国推進基本計画(2023年閣議決定)→「医療や健康増進と連携した観光の推進」を国策としてかかげ、
・新時代のインバウンド拡大アクションプラン(2023-2025)によって、→ 医療を含む高付加価値コンテンツで訪日客を増やす方針
としています。
自家がんワクチン療法のような、“標準治療としての保険診療”からはずれた医療を自由診療にて提供している弊社のような立場では、この国策から直接メリットを得ようとしているものでは全くありませんが、
間接的であれ、インバウンドのがん患者様に、なにがしかお役に立てるようにと念じております。
猛暑の日中では、(まして都心の街路樹もろくにない通りで照り返しが強烈な中では)、熱中症のリスクに上乗せして、観光という体力を消耗するストレスが病気の体に加わりますから、疲労も激しくなり、体内の各種の代謝反応も、通常時とはかなり違っていると想像されます。
どうか、このメールニュースをお読みいただける機会のある海外の方々には、
「熱中症のリスクに上乗せして、観光というストレスもある」ことに十分に留意されつつ、猛暑の最中ながらも観光を楽しむことができますように、しっかりと滞在計画を立てられることを願っております。
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“親を抗がん剤の副作用で苦しめず楽に長生きさせられる”
より長く健康で生きてもらえるという安心感をどうぞ!
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