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続々・ドクタージャーナルで自家がんワクチンが紹介されました(#3)

新聞・雑誌・テレビ

オンラインで医師・医療従事者向けに様々な話題を提供している、「ドクタージャーナル」という無償の医療メディアがあります。 ここで、自家がんワクチン療法が連載で3本の記事にわけて公開されました。

この記事は、 【徹底取材】セルメディシン社が提供する自家がんワクチンとは? の一環です。

従前の2本の記事は、

#1(2022.05.21)、
. *———————————————————–
.  自家がんワクチンのメカニズムを知れば、自分
.  のがん組織を使う意義がわかる
. *———————————————————–
. → https://doctor-journal.com/series/autologous-formalin-fixed-tumor-vaccine/

#2(2022.06.18)、
. **———————————————————-
.  自家がんワクチン『臨床での活用事例を紹介』
. **———————————————————-
. → https://doctor-journal.com/autologous-formalin-fixed-tumor-vaccine-2/

でした。

今回の #3(2022.07.16)は、
. ***———————————————————
.  気になる自家がんワクチンの副作用の有無と
.  診療価格
. ***———————————————————
. → https://doctor-journal.com/autologous-formalin-fixed-tumor-vaccine-3/

です。

今回の話題の中心は、何といっても安全性です。

脳腫瘍に対する自家がんワクチンを含む治療の有害事象(Adverse event)の表がキチンと表示されており、 出典の学術論文も示されています。

有害事象は、重篤なものはなく、すべて 「放置しておいても自然治癒する範囲のものばかり」 でした。

この点は、すでに保険診療薬となっている免疫チェ ックポイント阻害剤(オプジーボやキイトルーダ等) に比べれば、非常に有利な特徴です。

免疫チェックポイント阻害剤は、重篤な免疫関連有害事象(irAE)が起こることが良く知られています。 それには、 重度の皮膚障害、肝機能障害・肝炎、腎機能障害、血 液障害(免疫性血小板減少性紫斑病、溶血性貧血、赤 芽球癆、無顆粒球症等)、 間質性肺炎、大腸炎・重度 の下痢、膵炎、筋炎・重症筋無力症・横紋筋融解症、 神経障害(ギランバレー症候群等)、脳炎・髄膜炎、1 型糖尿病、 甲状腺機能障害(亢進症、低下症)等があります。
. → https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/000842180.pdf

これらのirAEは、放置すると命にかかわりますので、 一旦発生すると非常に危険です。

このような重篤なirAEが「自家がんワクチン療法にはない」 という点は、安心して患者様に受診していただける重要なキーポイントの一つです。

他に、
.・医師にとって初期投資がかからないこと
.・診療価格が、(自由診療の)他の免疫療法に比べて、相対的に低価格であること、
も紹介されています。

また、このドクタージャーナルの編集部からは、「自由診療という名だけで敬遠されることなく、適切な説明に基づいた認知が広まることを願っています。」 とのコメントが付いています。

他に、 お問い合わせのリンクもありますので、ドクター ジャーナルへの質問も可能です。 読者の皆様にも分かりやすいと思いますので、ぜひ ご覧になってみてください。

【ご案内】
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自家がんワクチン療法は、しっかりした学術論文群に支えられている科学的根拠のあるがん免疫療法です。

学術論文群は、→ こちらにあります。

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抗がん剤が効きにくい“スローな癌”こそワクチンで
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大病院の先生方へ:

「混合診療禁止」政策により、保険診療機関である大病院では「自家がんワクチン療法」が実施できなくても、先生ご自身の患者様に対して、お近くの連携クリニックの外来にてごく簡単に、自由診療にて実施できます。

既に、大学教授で、この連携方式により、ご担当の患者様の自家がんワクチン療法受診を実現されている先生方も何人もおられます。具体的な方法は弊社まで直接お問い合わせください。

新たに「自家がんワクチン療法」を自院でも連携方式で開始したい病院の先生方は、どうか遠慮なく弊社にご連絡下さい。Web会議にて直接説明申し上げます。

大病院から小型診療所まで、どこでも簡単に実施可能です。しかも初期投資も不要です。

肝がんでは、すでにランダム化比較対照臨床試験で有効性が証明されているエビデンスレベルの高いがん免疫療法です。

★“自家がんワクチン療法”は「厚労省への届け出は不要です」★

自家がんワクチンは生きている細胞を含まないため培養不要で、 再生医療等安全性確保法でいう「細胞加工物」(人又は動物の細胞に培養その他の加工を施したもの)に該当しないためです。

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患者様向けには、「自家がんワクチン療法」のホームページをご案内下さい。わかりやすくやさしく記載してあります。
こちらです。⇒ http://cell-medicine.com/

弊社は、理化学研究所発ベンチャー企業 & 筑波大学発ベンチャー企業 です。

セルメディシン株式会社
〒305-0047 つくば市千現2-1-6-C-B-1
TEL:029-828-5591、FAX:029-828-5592
E-mail: tkb-lab@cell-medicine.com

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