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骨肉腫でも自家がんワクチンの併用を

症例のご紹介

毎年の年賀状の交換は、出す方もいただく方もそれなりの感慨を呼び起こすものですが、弊社の場合は特にがんサバイバーの方からいただくとたいへん嬉しく思います。

たまたま、今年の年賀状のことを思い出し、データベースを確認したところ、希少がんの骨肉腫を克服された方の記録がありました。

すでに弊社ホームページのうち、「その他のがん」のページに掲載している 〔症例0310〕の方です。

https://cell-medicine.com/cases/report/other/

概要は、以下のとおりです。

—–*
1998年7月、24才で発症以来、強烈な副作用のある抗がん剤治療に耐え抜いても、ほぼ2年おきに再発・肺転移 を繰り返し、計5回もの手術と右足切断を余儀なくされた。
2006年2月自家がんワクチン療法1コース受診。
しかし、以後6年間以上、無再発。
現在も仕事をしつつ生活をしており、義足をつけている点を除けばKPS100%(健常者と同じ状態)。
「治った」と言ってもよいと主治医も同意。
—–*

この方は、自家がんワクチン1回目投与時に、一過性の発熱があったとのことですが、すぐに軽快しています。
副作用は非常に軽かったことを示しています。

. 2006年2月以来、今月で
.  “満17年経過”
. しており、今年も問題なくお元気にて過ごされています。

現在の骨肉腫の標準治療では、
https://www.ncc.go.jp/jp/rcc/about/bone_sarcomas/index.html には、

—–**
ほぼ世界的に標準的な治療法(術前化学療法→手術→術後化学療法)が確立されています。初診時に転移のない、 四肢に発生した症例では、現在の5年生存率は70%程度です。
—–**

と記載されていますが、 〔症例0310〕の方のように、自家がんワクチン療法受診時に、既に頻回の肺転移を繰り返していた方の場合は、 従来型の化学療法を繰り返しても(無効に終わって繰り返し再発していますので)、5年生存の達成さえも困難 であったと推定されます。

弊社では、この方について、
 推定余命より2倍以上の延命
 QOLの明らかな改善
 主治医の評価による何らかの臨床上の好ましい反応
の3点からみて、自家がんワクチンは有効であったと評価しています。

もし、骨肉腫にて、標準治療で使用される抗がん剤の副作用に悩まれている患者さまが読者の近辺におられましたなら、上記の症例も参考情報として提供していただければ有難く存じます。


【ご案内】
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自家がんワクチン療法は、しっかりした学術論文群に支えられている科学的根拠のあるがん免疫療法です。
 学術論文群は、→ こちらにあります。

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抗がん剤が効きにくい“スローな癌”こそワクチンで
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大病院の先生方へ:

「混合診療禁止」政策により、保険診療機関である大病院では「自家がんワクチン療法」が実施できなくても、先生ご自身の患者様に対して、お近くの連携クリニックの外来にてごく簡単に、自由診療にて実施できます。

既に、大学教授で、この連携方式により、ご担当の患者様の自家がんワクチン療法受診を実現されている先生方も何人もおられます。具体的な方法は弊社まで直接お問い合わせください。

新たに「自家がんワクチン療法」を自院でも連携方式で開始したい病院の先生方は、どうか遠慮なく弊社にご連絡下さい。Web会議にて直接説明申し上げます。

大病院から小型診療所まで、どこでも簡単に実施可能です。しかも初期投資も不要です。

肝がんでは、すでにランダム化比較対照臨床試験で有効性が証明されているエビデンスレベルの高いがん免疫療法です。

★“自家がんワクチン療法”は「厚労省への届け出は不要です」★

自家がんワクチンは生きている細胞を含まないため培養不要で、 再生医療等安全性確保法でいう「細胞加工物」(人又は動物の細胞に培養その他の加工を施したもの)に該当しないためです。

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患者様向けには、「自家がんワクチン療法」のホームページをご案内下さい。わかりやすくやさしく記載してあります。
こちらです。⇒ http://cell-medicine.com/

弊社は、理化学研究所発ベンチャー企業 & 筑波大学発ベンチャー企業 です。

セルメディシン株式会社
〒305-0047 つくば市千現2-1-6-C-B-1
TEL:029-828-5591、FAX:029-828-5592
E-mail: tkb-lab@cell-medicine.com

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