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がん免疫療法にとってチャレンジングながん:肉腫

症例のご紹介

がんの中でも治療が困難とされているものに“肉腫”があります。がん全体の中では“肉腫”の出現頻度は少なく、珍しい種類に属します。

肉腫とは、
https://www.ncc.go.jp/jp/rcc/about/sarcoma/index.html
から引用しますと、
—————————————-
全身の骨や軟部組織(筋肉、脂肪、神経など)から発生する腫瘍を骨軟部腫瘍と言い、悪性の骨軟部腫瘍を肉腫(英語ではSarcomaサルコーマ)と言います。

骨の肉腫には代表的なものとして、骨肉腫、軟骨肉腫、ユーイング肉腫などがあります。

軟部組織の肉腫には代表的なものとして、脂肪肉腫、未分化多形細胞肉腫、粘液線維肉腫、滑膜肉腫、平滑筋肉腫などがあります。

肉腫の腫瘍としての特徴は、その希少性(発生頻度が低いこと)と多様性(組織型が多種多様なこと)にあります。

胃がんや肺がんなどの上皮性悪性腫瘍に比べて肉腫の発生頻度は極めて低く、悪性腫瘍全体に占める肉腫の割合は約1%に過ぎません。
—————————————-
とあります。

これらの肉腫は、いずれも珍しいため、標準治療が確立していないものが多数あります。

骨肉腫、ユーイング肉腫/原始神経外胚葉性腫瘍、横紋筋肉腫を除けば、良好な治療法はありません。

特に「軟部肉腫」(筋肉、脂肪、神経などから発生するがん)となりますと、2018年度の全国軟部腫瘍登録の統計では、日本全国でこの1年間に1980名(人口10万人あたり約3人)しかありません。
→ https://www.ncc.go.jp/jp/rcc/about/soft_tissue_sarcomas/index.html

これは、弊社の「自家がんワクチン療法」が現在挑戦中で、“最悪中の最悪”のがんと言われながらも一部成功しつつある膠芽腫(年間2500名程度)よりも少ない数です。

そのうち、子宮体がんとして知られているうちの、子宮の平滑筋から発生する平滑筋肉腫では、伝統的な抗がん剤治療法が試みられますが、「標準治療」になっている確立された治療法はありません。

しかしながら、弊社の自家がんワクチン療法では、腹膜転移がある子宮体肉腫で、有効であった症例があります。
こちらの → 子宮がんのページ をご覧ください。

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〔症例2794〕

59歳。良性の子宮筋腫とは異なる悪性で、極めて稀な子宮体肉腫腹膜転移あり。2016年4月、子宮全摘+両側付属器切除術施行。2017年4月、自家がんワクチン投与開始。
投与前に300近くあった腫瘍マーカーがワクチン投与後に30-40台まで激減し、画像上も縮小している。
しかし2018年11月死亡。主治医によれば「この病気にしては長く生きられたほうだ」とのこと。腫瘍マーカー激減により、自家がんワクチンは有効と判断された。

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また、この他にも、難治性の「軟部肉腫」で自家がんワクチン療法の成功例があります。

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こちらのページ の中の、【代表的症例】のうち、
〔症例0374〕
〔症例1988〕
をご覧ください。ともに線維性組織球腫(Malignant fibrous histiocytoma(MFH))といわれる軟部肉腫で、専門医が驚いた自家がんワクチンの効果がでています。

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どうか読者の皆様の近辺のがん患者様には、珍しい“肉腫”であることがわかったとしても、効果が定まっておらず副作用が強い抗がん剤治療を漫然と受け続けるよりは、チャレンジングではありますが、副作用のほとんどない

「自家がんワクチン療法」

を受診してみることをお勧め願います。

【ご案内】
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自家がんワクチン療法は、しっかりした学術論文群に支えられている科学的根拠のあるがん免疫療法です。
学術論文群は、→ こちらにあります。

決していいかげんながん免疫療法ではありません。既に裁判手続を通じて、
・自家がんワクチン療法は、
. 「有効となる可能性がある」と公式に認められた
. と評価できております。
確定した判決文は、東京高等裁判所で、「令和3年(ネ)第5471号 損害賠償請求控訴事件」の閲覧手続きをとることで確認できます。

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抗がん剤が効きにくい“スローな癌”こそワクチンで
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大病院の先生方へ:

「混合診療禁止」政策により、保険診療機関である大病院では「自家がんワクチン療法」が実施できなくても、先生ご自身の患者様に対して、お近くの連携クリニックの外来にてごく簡単に、自由診療にて実施できます。

既に、大学教授で、この連携方式により、ご担当の患者様の自家がんワクチン療法受診を実現されている先生方も何人もおられます。具体的な方法は弊社まで直接お問い合わせください。

新たに「自家がんワクチン療法」を自院でも連携方式で開始したい病院の先生方は、どうか遠慮なく弊社にご連絡下さい。Web会議にて直接説明申し上げます。

大病院から小型診療所まで、どこでも簡単に実施可能です。しかも初期投資も不要です。

肝がんでは、すでにランダム化比較対照臨床試験で有効性が証明されているエビデンスレベルの高いがん免疫療法です。

★“自家がんワクチン療法”は「厚労省への届け出は不要です」★

自家がんワクチンは生きている細胞を含まないため培養不要で、 再生医療等安全性確保法でいう「細胞加工物」(人又は動物の細胞に培養その他の加工を施したもの)に該当しないためです。

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患者様向けには、「自家がんワクチン療法」のホームページをご案内下さい。わかりやすくやさしく記載してあります。
こちらです。⇒ http://cell-medicine.com/

弊社は、理化学研究所発ベンチャー企業 & 筑波大学発ベンチャー企業 です。

セルメディシン株式会社
〒305-0047 つくば市千現2-1-6-C-B-1
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